サムイ島旅行記−夫婦でサムイ島へ


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旅行3日目〜サムイ島からナンユアン島へ

サムイ島から、ナンユアン島へ

今日は人生初の体験ダイビングの日。 ホテルでのピックアップの時間があるので、少し早めに起き、それでも朝食はモリモリ食べ、ロビーでお迎えの人を待っていました。 サムイ島に到着した当日、バンコク空港でガイドさんとすれ違いそうになった記憶があるので、朝の送迎時はちょっと心配。ちゃんと見つけてくれるかなぁ、おいてかれたりしないかなぁ、と少し心配していましたが、タイ人のお兄さんがやって来て一安心。 無事ピックアップされました。 船着場までは車で少し距離がありましたが、船着場へ行くとお店のTシャツを着た、ほうぼう屋のスタッフの方がいました。

私達を担当してくれたインストラクターは、若い日本人のお兄さん。サムイ島滞在3年目とのこと。私達憧れのサムイ島での生活。ダイビングのお話はそっちのけで、ネホリハホリ色々なことを聞いてしまいました。(ごめんね!Sさん)南の島での生活と聞くと、良いことばかり想像してしまいますが、やはり実際にサムイ島に住むとなると、ここは外国だし文化や生活習慣も異なるので、大変なことも多いそうです。
1日のスケジュールを説明してもらって、いざ乗船。 船はサムイ島を出航したあと、隣のパンガン島を抜けて、タオ島のすぐ側にあるナンユアン島という島へ行きました。ボートの中は意外にも快適で、エアコンが効いていて(ちょっとサムイ?じゃ無くて肌寒いくらい。)飛行機のような座席になっていて、座り心地もまずまず。 朝が早かったため、私たち夫婦はサムイ島出航後物の10分で爆睡状態。ナンユアン島に到着後、インストラクターの方に起こされるまでぐっすり寝ていました。恥ずかしい・・・。

ナンユアン島・初!ダイビング体験

ナンユアン島のボートが到着する桟橋からすぐ下を見ると、海がきれい!サムイ島のビーチも良いけど、さすがここまでやって来ると海の色が違います!そこには既に魚がいっぱい。キレイという言葉では不十分なくらいキレイ。興奮も一気に頂点まで達します。 インストラクターさん曰く、ナンユアン島はサムイ島、タオ島周辺で最もキレイな島なのだとか。
島に入り、まずはインストラクターのお兄さんがダイビングの説明をしてくれました。あまりはっきり覚えてませんが、水の中に入るから、という理由で息を止めず、海の中でも呼吸ができるから、普通に呼吸をして下さい、とのこと。 ウェットスーツなるものを着て、タンクがついているライフジャケット(?)を着て、テクテクとビーチを歩いて海まで行きました。 海に行くと、足のつくところでもカラフルな魚がいっぱい。 思わず我慢できず、マスクをつけて、立ったまま海の中に顔をつけ魚を観賞。 うわぁぁぁぁぁーーーー!!すごいよ、すごいよ、と言う私に旦那様も同じようにマスクをつけて立ったまま海の中を堪能してました。 インストラクターのお兄さんは“すごいでしょ”と笑っていましたが、きっとこういうお客さんって迷惑なんだろうなぁ、とあとになって反省。

感動の初体験

さて、はやる気持ちを抑えて、お兄さんからダイビングのレクチャーがあり、簡単に足のつくところで練習。 その後、ドキドキしながら、海の中で膝立ちになりました。既に水面は頭の上です。以外や以外に、海の中にはいると、自然に呼吸をしている自分にビックリ。これがダイビングかぁ、新しい感覚。周りには無数の魚が群れ、お兄さんが“OKですか?”と、さっき教えてもらったばかりの水中サインを出しています。 OKです!!OKですとも!! 隣の旦那様もOKのようです。(もはや、自分のことで精一杯)
じゃぁ、ゆっくり行きましょう、とゆっくりとダイビングで泳ぎだしました。 目の前には、白と黒のシマシマの魚や、背中の黄色い魚の群れ。目の前を通り過ぎていく姿は圧巻です。 何気に上を見上げてみると、キラキラと光る水面ははるか上。 海の中で“すごい!!すごいーーい!!”と言葉にならない言葉を発しながら終わった午前中。 20分くらい泳いだそうなのですが、それでも充分感動。午後からはさらに沖へ行く、とのことで、さらに楽しみに。 旦那様も感動しきったようで、お昼の休憩時間はこの魚がいた、私はこんな魚を見た、と二人で魚の話で盛り上がりました。少し二人の絆が深まったかしら☆

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