サムイ島旅行記−夫婦でサムイ島へ


タイ全体地図

旅行2日目〜チャウエンビーチを散策

ホテルの朝食

サムイ島に来て始めての朝、目が覚めると、いつものベッドでないことに思わずビックリ。そうだ、サムイ島にいるんだ! 昨夜到着時には、暗くて見えなかった海を眺めたくてベッドから飛び起きて、テラスに出た。テラスにあるデッキチェアーに座り、部屋に用意されているコーヒーを飲みながら、眺める青空に延びるココナッツの木と青い海。 至福のひと時ですねぇ。サムイ島を勧めてくれた友人に感謝、感謝です。
今日は朝ご飯の準備も必要なし。朝ご飯の準備から解放される嬉しさ。旦那にはわならないんだろうなぁ。旦那様と一緒にホテルの朝食を食べに行きました。 テーブルも既にセッティングされ、ビュッフェタイプの朝食。 ヤシの木に囲まれた中で、ゆっくりと頂く朝食は、もはや至福を通り過ぎ、極楽。

ダイビングショップで体験ダイビングを申し込む

お昼頃にホテルを出発し、チャウエンビーチを色々と散策しながら向かった先は、インターネットで見つけた“ほうぼう屋”さん。 毎回、旅行へ行く度にしようか、どうしようか迷って、今まで一度もしたことがない体験ダイビングの申し込みのために、いざ出動。ほうぼう屋は昨夜歩いた道の途中、マクドナルドの向かいをビーチまで出たところにあるので、ホテルからは徒歩10分程度なのだが、夜とは違って南国サムイ島の炎天下の中を歩くのは、想像以上にきつかった。なるほど、昼に歩いている人が少ない理由が良くわかった。
お店にいたのは日本人のお姉さん。あぁ、日本人!!安心します!!サムイ島の美味しいレストランのことや、体験ダイビングのこと、スパのこと等々、色々なことを質問。やはり現地の人から直接聞き出す情報は貴重。ちょっとビビリ屋の私は体験ダイビングが怖かったのだが、担当者の “日本人インストラクターがご一緒するので、初めてでも大丈夫ですよー”との言葉に安心。 体験ダイビングの申し込みと一緒に、色々サムイ島についても聞いてきました。お姉さんお勧めのタイ料理のメニュー ももらい、これでご飯の心配もなし。

サムイ島でのお買い物は涼しくなってからが良いかも

チャウエンビーチ通り沿いのお店は、午後にオープンするお店が多いようで、オープンしているお店はまばら。 チャウエンビーチに限らず、買い物目的でサムイ島を散策する時は、午後涼しくなってからが良いかも。せっかくだから、ビーチロードをセントラルサムイとは反対方向(北へ)歩いて、ビーチ沿いのレストランで昼食をとった。チャウエンビーチロードにも、色々とレストランがあるけど、やっぱり海を見ながら食べる昼食は気分が良い。ビーチには思い思いに過ごす観光客。圧倒的にヨーロッパ系の人が多くて、日本人はまだ目にしていない。というか、サムイ島に来てから、日本人観光客をまだ目にしてない。

プールサイドでサムイ島特製カクテルを

ホテルへ帰り海やプールで泳いだり、 デッキチェアーでのんびり過ごしました。 セントラルサムイはホテル前の庭(ガーデン)が広い。プールは一箇所しかなかったが、ある程度満足できるサイズのプールだった。プールの中に水につかりながらお酒の飲めるガーがあって、ちょっとカッコ良かったしビーチリゾート気分に浸るため、バーテンオススメのタイっぽいカクテル“ピナコラーダ”を頼んで飲んでみた。バーテン曰く、ピナコラーダはココナッツミルクがポイント。サムイ島は天然のココナッツが豊富なので、ここでは最上級のココナッツミルクが取れるので、俺の作るピナコラーダは格別だぞとのこと。確かにこのサムイ島特製ピナコラーダ、相当美味しかった。

チャウエンビーチ・サムイ島で最も賑やかなビーチ
サムイ島地図 ナンユアン島、サムイ島から行ったシュノーケリングツアー
バンコクエアウェイズでサムイ島へ チャウエンビーチの夜
サムイ空港 サムイ島で見た象
サムイ空港 サムイ島で見た象
サムイ空港 サムイ島で見た象
サムイ空港 サムイ島で見た象