サムイ島旅行記−夫婦でサムイ島へ

タイ全体地図

ココナッツアイランド サムイ島上陸

バンコクからサムイ島はプロペラ機

バンコク⇔サムイ島間は、タイ国内2位(って結構すごいけど、でもプロペラみたいな・・)の航空会社バンコクエアウェイズが、朝7時から夜9時頃まで(季節により変動する。)1時間おきに1日15便〜20便運行している。今回のサムイ島⇔バンコク便は、パックツアーに含まれていたので航空券を自分で手配することはなかったが、 ネットで調べたところ、バンコクエアウェイズはネット予約サービスも用意されているので、自由旅行を組む人はサービスを利用すると良いかも。

私達の乗ったサムイ島までの飛行機は、なんと懐かしいプロペラ機だった。(後で調べたところ、サムイ島便の約4割はジェット機、残りの6割がプロペラ機による運行らしい。)ジェット機と比べると若干機内は狭く(通路を挟んで、片側2席の配置)、プロペラ機特有?の振動が心地よい。(私だけ?)サムイ島まで飛ぶこと約1時間20分。この短いフライト時間の中でもドリンクサービスと機内食が出されました。狭い機内を行き来するフライトアテンダントの方も大忙しですね。機内食は、さすがにフライト時間が短いので軽食(パンとハム、フルーツ、ケーキ)だった。機内ではビールは有料で1本40バーツ。リゾート気分が盛り上がり、私達は揃ってビールを飲んじゃいました。

そして遂にサムイ島到着!!

事前にサムイ島の空港はかわいい、とウワサは聞いていましたが、オープンエアーで木造の手造りっぽい造りのサムイ島空港は、 リゾート感にあふれていました。サムイ島空港の周りはもちろんヤシの木に囲まれていて、1日の長旅で少し疲れていた私たち夫婦ですが、 サムイ島空港についた途端、そんな疲れも忘れ、リゾート満喫モードに突入。今朝まで日本のビルに囲まれていたのがウソのようです。
サムイ島の空港では、無事に迎えに来てくれたガイドさんと会うことができ、すぐにチャウエンビーチの宿泊先ホテルへ向かいました。 迎えの車はミニバス(バン)でホテルへ向かうバスの中で、ガイドさんに色々なオプショナルツアーを勧められたけど、ガイドさんの販売するツアーはお値段が割高とインターネットに書いてあったので、『ちょっと考えさせて』などと言いながら、とりあえず断る。(ごめんね、ガイドさん・・)

サムイ島のホテルはセンタラ・グランド

宿泊ホテル選びは旅行の重要なポイント。ガイドブックやインターネットの情報が多すぎるこのご時世、ホテル選びは毎度悩みに悩むのですが、今回は繁華街に近いホテルで、お部屋から海が見えることを条件にホテルを選考して、色々と考た結果、全ての部屋はオーシャン・ビューという “センタラ・グランド・ビーチ・リゾート”にしました。

サムイ島空港からチャウエンビーチまでは思いのほか近く、15分程度でホテルに到着。センタラグランドはチャウエンビーチ内で最も大きな面積を持つホテルです。 白を基調にした、神殿を思わせる(ちょっとオーバー?)広々としたオープンエアの開放感のあるレセプションにうっとり。今回のホテル選びは、当たりかも。フロントでチェックインを済ませ、お部屋に入って一安心。早速オーシャンビューのベランダに出てみた。残念ながら 夜なので、サムイ島の海は見えないけど、耳を澄ますと聞こえる波の音と、心地よい海風。うっすらと見えるココナッツのシルエットに「あ〜今私はサムイ島 にいるんだなぁ〜」と感じる瞬間。
荷物を置いたら、一体何があるのだろう??と休む間もなく早速、サムイ島の繁華街であるチャウエンビーチの散策開始。

想像以上に栄えていた、サムイ島のメインビーチ なんとマックが

チャウエンビーチロードは約4キロ。セントラルサムイビーチリゾートホテルは、中心よりも少し南に位置していました。ホテルを出て右方向、北へ向かってチャウエンビーチの中心部を目指して歩き出すと、あまり何もない島なのかなぁ、と思っていましたが、あるわあるわ。徒歩10分弱で繁華街の中心部に到着しました。スターバックスやバーガーキング、 ハーゲンダッツにスウェンセンズ、なんとマクドナルドまであるのですから、ビックリです!!

国際的なサムイ島レストラン群にビックリ

チャウエンビーチロード沿いには、両側ともびっしり、リゾート、お土産物屋さんやレストランが並び、おまけにどこもオープンエア。一年中暑いタイならではですね。チャウエンビーチの中心部までは歩いて10分くらいかかった。この時は別段買い物等したわけではないが、今朝まで日本に居た私達には、異国情緒の溢れる街を、流して歩くだけでなんだか楽しかった。
チャウエンビーチは中心部に近づくほど賑やかさが増してくる。派手は電飾のタイ料理レストランの前には、決まってサムイ島近海で捕れた(?)エビやサカナが、舟形の上に飾られている。ほんの少し散歩しただけでも、チャウエンビーチには、タイ料理レストラン以外にも、ステーキハウスや、バーベキューレストラン、イタリア料理、日本料理等々、多種多様なレストランがあり、驚かされた。

一日の〆はタイマッサージ サムイ島滞在中毎日通う

チャウエンビーチを散策した後、私たち夫婦は、ホテルから直ぐ近くの通りを入った所にあるマッサージ店で、明日からの出動に向け、2時間癒されました。 マッサージの料金はなんと2時間で400バーツ。安い!! ありえない!!人件費の安いタイならではのこの価格。サムイ島滞在中、ほぼ毎晩通いました・・・。

チャウエンビーチ・サムイ島で最も賑やかなビーチ
サムイ島地図 ナンユアン島、サムイ島から行ったシュノーケリングツアー
バンコクエアウェイズでサムイ島へ チャウエンビーチの夜
サムイ空港 サムイ島で見た象
サムイ空港 サムイ島で見た象
サムイ空港 サムイ島で見た象
サムイ空港 サムイ島で見た象
サムイ空港 サムイ島で見た象
サムイ空港 サムイ島で見た象